
2026年シーズン、稲の防除受付を開始しました
いつもエーレンズのドローン農薬散布をご利用いただき、ありがとうございます。2026年シーズンの、稲の防除(農薬散布)代行の受付を開始いたしました。
稲の防除は、夏の限られた時期に作業が集中します。とくに7月から9月にかけてはご依頼が立て込みやすく、ご希望の時期での作業をお約束するためにも、お早めのご相談をおすすめしております。「今年はドローンに任せてみようかな」とお考えの農家さんは、まずはお気軽にお問い合わせください。
ドローンによる稲の防除、3つのメリット
無人航空機(ドローン)による農薬散布は、これまでの手散布や乗用防除機と比べて、農家さんの負担を大きく減らします。代表的なメリットを3つご紹介します。
1. 作業がはやい
ドローンは上空から面で散布していくため、広い田んぼでも短時間で作業が完了します。炎天下での長時間の作業から解放され、体への負担を抑えられます。
2. 散布がムラなく均一
あらかじめ設定した飛行ルートにそって自動で飛ぶため、散布量が一定に保たれます。かけ過ぎ・かけ残しが起きにくく、薬剤を効率よく使えます。
3. 重い機材を持たず、作物も傷つけにくい
重いタンクを背負って田んぼに入る必要がありません。ぬかるみに足を取られることもなく、ご高齢の方や、これから農業を始める方にも安心してお任せいただけます。また、上空からの散布のため、人や機械が田んぼに入って作物を踏んだり傷つけたりする心配がない点も、ドローンならではの利点です。
埼玉・群馬を中心に、地域に根ざして対応します
エーレンズは埼玉・群馬を中心に、地域の農家さんの防除をお手伝いしてまいりました。群馬・埼玉・茨城の各エリアで、稲の防除の実績を重ねております。
「うちの田んぼでも頼めるだろうか」「面積が小さくても大丈夫だろうか」といったご相談も歓迎しております。現地の状況をうかがったうえで、対応の可否や進め方をご案内いたしますので、まずはお気軽にお声がけください。
お早めのご予約がおすすめです
くり返しになりますが、稲の防除は7月から9月にご依頼が集中します。適期に防除を行うことは、その年の収穫を左右する大切なポイントです。「お願いしたい時期に予約が埋まっていた」ということがないよう、シーズン前・シーズン初めの早いタイミングでのご相談をおすすめしております。
ちなみに、こんなお話もうかがいました。散布の時期になるとご夫婦で「段取りが悪い」「もっと早くやってよ」とつい言い合いになっていたそうですが、防除を代行に任せるようになってからは、その時期の夫婦げんかがめっきり減ったのだとか。作業の負担が軽くなることは、農作業そのものだけでなく、暮らしのちょっとした余裕にもつながるのかもしれません。
消毒をしていても、天候によっては病気が出てしまうこともあります。だからこそ、適切なタイミングでの防除が欠かせません。エーレンズは、農家さんが安心して収穫期を迎えられるよう、一回いっかいの作業をていねいに行ってまいります。
お問い合わせ・ご予約はこちらから
稲の防除代行について、料金やスケジュールなど、気になる点はお気軽にお問い合わせください。ご相談はもちろん無料です。
- お問い合わせフォーム:https://a-lens.jp/contact/
- LINE公式アカウント:「エーレンズ」で検索、または公式アカウントからお気軽にメッセージください
- お電話:0495-21-8229(平日9〜17時)
本シーズンも、地域の農家さんの現場に寄り添ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
